『頑張ろう日本』のキャッチフレーズの元、
徐々にではあるが復興に向けて進んでいることは
CMなどでご存知かもしれません。
その趣旨に沿っていて、消費者・農家ともwin-winの関係を
築けそうな販売をしている八百屋さんを見かけたので紹介したいと思う。
でも、店名を出すと解釈によっては
誤解する方がいて、ご迷惑をかけるので
店名は伏せさせて頂きますね。
北関東産の野菜を売るのに
あくまでも選択権を消費者に与えるという
視点から野菜を売り、そして農家も喜びそうなこと。
今回の双方にとっての落とし所は
「復興支援」
である。
消費者としては、復興支援の一端を担えるというということは
野菜の品質に疑問があっても買う動機になり得る。
食べるか食べないかは、あくまでも買った人任せ。
農家の助けになると言われれば、
安い買い物に切り替わるのだ。
「●●産の農家の助けになればと思い、安値で販売しています。」
「放射性物質の基準値ないですが、
食べるか食べないかはお客さまの判断でお願いします。」
一見投げやりな気はするが、
理由と目的が明確されているので
裏切られ感は無いし、共感もされるだろう。
少なくとも小生には誤魔化されている感や
悪いことのようには思えないのである。




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